よくあるご質問について(FAQ)

外国人が母国語で応募することは可能ですか?

翻訳する事により、作者の意図と異なるニュアンスで審査員に伝わるおそれもありますので、応募作品の言語は日本語に限らせていただきます。
なお、応募作品はすべて日本国の法のもとで権利等を管理いたします。

「未発表」とありますが、その範囲はどこまでですか?いろいろなところへ応募して落選したものもOKですか?

応募時点で、作品の権利が作者に帰属しているものであれば問題ありません。

「エンターテイメント性の高い作品を」とありますが、どのような作品を「エンターテイメント性の高い作品」とするのですか?

映画のジャンルにはさまざまなものがありますが、どのようなジャンルに関わらず、お客様に「観てよかった」と思っていただける映画が「エンターテイメント性の高い作品」と当グランプリでは考えております。そのような映画の脚本発掘が本企画の主旨ですので、ジャンルにとらわれず、あなたの思いと技術を作品に込めて御応募下さい。

グランプリには賞金は出ないのですか?
また、グランプリ作品の映画化・出版化の際の印税はどのようになるのですか?

グランプリ受賞者には賞金でなく、制作費の中から脚本料としてギャランティを支払うという形をとらせていただきます。金額については、受賞者・実行委員会との協議の上で決定させていただきます。
また、映画化の際は、「脚本料」としての買い取りになりますので印税は発生しません。
出版化の場合は作者、出版社、実行委員会の3者間で協議となります。
選考の結果、グランプリ該当作品がない場合もございます。

応募は郵送、宅配便のみでの受付ですか?

メールに作品を添付していただく形で受付いたします。その場合は下記までお送りください。
ファイル形式はワードかエクセルに限らせていただきます。
scenario-entry@maiko.co.jp

応募の際に「男・女」の表記はいらないのですか?

特に必要ありません。

年齢は不詳でもかまいませんか?

ご本人が希望しない限り公表は致しませんので、応募の際は年齢をご明記ください。

応募作品は返却してもらえないのですか?

原則としてお送りいただいた原稿の返却は致しません。オリジナルはお手元に保管して、コピーしたものでのご応募をおすすめします。